家族に全てを捧げる。ここで旅を嫌いになったらまずい、目標をたてることにした。

家族旅をしてみて今後の目標を考えた。

 

①山近くにキャンプへ行くべし。

②水に慣れるべし。

車中泊旅を身につけるべし。

④ごどもにはアウトドアスポーツ好きになってもらうべし。

⑤妻にはフリーの時間を与えるべし。

トランスジャパンアルプスレースに出るべし。

 

 

山近くにキャンプへ行くべし。

 

山近くに行くことで、家族の睡眠中は…

 

『私のフリータイム』

 

なので、キャンプに来て夜〜朝まで山を走ることができる。

 

なかなか休日に山に入ることはできない。しかし、キャンプで山の近くに行けば、家族が寝ている間に山でトレーニングすることができる。これは名案だ。

 

 

水に慣れるべし。


我が娘はまだ水に顔をつけることができない。川で遊んでも全然楽しめない。

とてもかわいそうなので、お風呂場で特訓を開始する。


車中泊旅を身につけるべし。

 

車に調理器具やテント、寝袋を持って家族で旅をするスタイルを確立させたい。やはり宿泊費はばかにならない。

 

ごどもにはアウトドアスポーツを好きになってもらうべし。

 

ライミングやスラックスラインやストライダーやらせたい。
田舎ではこれらのアウトドアスポーツが盛んで、山用品の店や公園に行くとよく見かける。やる環境を近くに作ることで、身近な存在になってもらいたい。


妻にはフリーの時間を与えるべし。

 

旅の合間に温泉のサウナに入った。

家族から離れて、つかの間の休息は、言ったら怒られること間違いないが…

 

最高の気分転換になった。

 

お母さんはずっと子供といなければならない。どれだけ耐えているのだろうか。妻にフリータイム積極的に与えたい。

 

ずーーーっと子供と一緒にいることがどれだけ大変なことなのかを痛感することができた。

 

トランスジャパンアルプスレースに出るべし。

 

現在8月12日〜19日の8日間でトランスアルプスジャパンレースというものが開催されている。

 

日本海〜太平洋まで山全長415キロを歩いたり、走ったりする大会だ。

 

そこで3連覇している『静岡のクマ』望月さんという超人の有志を拝見させていただいた。

 

通常補給は山小屋でして良いことになっているが、今回の望月さんは8日間の補給食を全て持参しての参戦だ。

 

周りの選手が6キロの装備に対して、15キロ近くの装備で参加している。

 

そんな人を見て『次の大会は出てみたい』という野望がふつふつと湧いてきた。

 

もちろん妻はそんな私を見て怒っていた。

 

すぐに気分を立て直す策を考えたが、家族旅は頭をフル回転させて、『家族第一で己の全てを捧げる』気持ちを常にもって邁進しなければならない。

 

 

死を告知された人間がたどる心の動きを自分と重ねて見る。




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私が生きる原動力は『家族』なのか?

 

キュブラー=ロスの『死ぬ瞬間』という本の中で、死を告知された人間がたどる心の動きを、5つの段階に分けて整理している。

 

①『否認』死ぬなんて、そんなわけがない。

 

②『怒り』なんで死ななきゃいけないんだ。

 

③『取り引き』正しい人生を送るからそのかわり死期を伸ばしてほしい。

 

④『抑鬱』ショックによる反応鬱と殻にこもる準備抑鬱

 

⑤『受容』怒りや悲しみなどの感情も薄れ、全てをありのままに受け止める。

 

全てがこの5段階のとおりに進んで、最後には死を受容するとは限らない。

 
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□最後に、もう一つの心の状態として『希望』がある。

 

何かの形でこの世界とかかわりを保っていたい。

 

以上の内容は私が数年前にたどった心境に似ている。

 

私が追い込まれていった時の話。

 

①『否認』社会人として適応していないなんて、そんなわけがない。
※防御の姿勢。

 

②『怒り』なんで仕事をやめなきゃいけないんだ。
※戦う姿勢。

 

③『取り引き』社会人として、正しい人生を送るからそのかわり続けさせてほしい。
※交渉する姿勢。

 

④『抑鬱』ショックによる反応鬱と殻にこもる準備抑鬱
※反応鬱→自然と涙が毎日出る。
※準備抑鬱→休日は布団で過ごす。

 

⑤『受容』怒りや悲しみなどの感情も薄れ、全てをありのままに受け止める。
※現在怒り、悲しみはほぼない。全てを受容する姿勢。


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□『希望』何かの形でこの世界とかかわりを保っていたい。

※家族を作りたいという姿勢。

 

この状況までいけば、あとは『希望』をもって生き続けるしかない。

 

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娘の芹が川でセリをとりました。試しに水槽で育ててみよう。



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★分人主義★

 
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一人の人間は多種多様な人格の集合体という発想。

 

 
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対人関係ごとに 分人を当てはめてみる。

 
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認識してダメージを受けているのはどの分人で、自分が生き続けたいのはどの分人なのか。少し俯瞰するイメージが必要である。

 

 
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正しさが人を 追い詰めている部分 がある。幸せにならなきゃいけない。働かなきゃいけない。そういうこと自体は 誰も否定できないけれど。


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それによって多くの人が追い詰められている。

 

 
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自分は別に正しくないよって姿勢でいることが、ものすごく大切な気がする。

 

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相手とか状況に合わせてチューニングをする必要がある。

 

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何かおかしいと思う時は、短い間でも違う環境に身を置く。

 
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定年まで働いて、家のローンを払うんだから。それが事実だとわかっているけど、なんか『苦しめ』みたいな感じがする。

 

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誰かといる時の分人が辛い存在であっても、 いつまでも自分を苦しめるわけではない。

 
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複数の分人を持っておく。

 
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『こっちはうまくいかなくても、こっちはうまくいってる。』 みたいなバランスの中でしか 今の時代は生き抜いていけない。

 

 
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そんな中で、大会に出るのは自分と同じ常連客に会いに行く。それで 生きながらえている感じがする。

 

 

 

 

 

10分あったら畑に行こう。何かしらやることがあるから。



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変な形の野菜。



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カボチャが勢力を拡大しすぎ、畑を覆い尽くそうとしています。


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トマトはやはり難しいです。



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米ナスは調子いいです。

 


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キュウリは暑さでやられている方が多いようですが、うちは順調です。変な形してますが。


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枝豆もあと少しで、実がふくれてくることを期待しています。

 
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ぼちぼち収穫しています。

 


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ちなみに、娘の頭痛はバンソウコウを貼ることで、収まるようです。

 

夏の農作業は覚悟する。

 

土にまみれ、ドロドロ。

 

草にまみれ、クサクサ。

 

汗にまみれ、ビショビショ。

 

蚊にまみれ、イライラ。

 

覚悟はするが、なぜだか、気持ちが穏やかになる。

 

悩める人は自己開示!これで人は救われます。

自分を棚あげした思想は終わった。

 

対象と自分とをけして切り離さず、この自分がその対象に実際にどのように関わっているのかを常に考える。

 

 

『私の場合どうなのだろうか。』という思考。

 

棚上げにせずに物事を考えていくとは、その『物事』を突き詰めることであると同時に、それを突き詰めようとする『自分自身』もまた突き詰める。

 

 

試しに『いじめ』について考えてみる。

 


『いじめ』について考えるときには、私は、自分が過去に受けてきたであろういじめと、自分が他人にしてきたであろういじめのことを、自分の深い記憶の中から探り出してきて、それに直面しなければならない。

 

 

一人でこれをやるとしんどくなるので、自己開示の意を含めて書いてみる。

 

自己開示することで、心の悩みをもつ人がカウンセラーに向かって自分のことを語りだすときのように、誰かに向かって自分自身を語ることができれば、気持ちは変わってくる。

 


なぜいじめは起こるのか。


いじめの定義はいじめられている本人が『いじめられている』と言ったらその時点でアウトということ。

 

正義型
正義の名の元に、心に刺さる言葉をマシンガンのごとく浴びせにかかる。
『成長してほしいから…』

 

現象。
再起不能。躁うつ状態

考えられる原因。
どうにかしてあげたい。助けてあげたい。という思いが強い。


排除型。
暴力。シカト・無視。人として下に見られる。

 

現象。
これを耐えることで、忍耐力が身に付く。

考えられる原因。
人と違う。異質な存在。ストレス発散。いじめやすい。


遊び型。
遊びに誘われない。逃げられる。挨拶してくれない。

 

現象。
ある一定の期間が過ぎれば、リーダーが新たなるターゲットを定めていじめる。

考えられる原因。

遊びたいだけ。

 

 


正義型。排除型。遊び型。と3つのいじめを紹介したが、これは私の身の回りに生まれた時〜現在までに起こった例である。

 

 

どうにかなってほしい。自分の価値観に寄せたい。自分中心の世界にしたい。周りよりも強くありたい。優位でありたい。気に入らない。許せない。発散したい…

 

 

いじめる方にもバックボーンがあり、様々な欲求をもち生きている。

 

 

自らの言葉を押し殺し、頭の中に言葉が充満し、一日に何万語も発せられずに思考の闇へと葬られてしまう言葉たち。

 

 

過去の闇へと思考を戻すことで、辛さもあるが爽快感も同時に湧き上がる。

 

 

『自分と向き合う』『自分を棚上げしない』をこの夏のテーマにしたい。

 

 

 

 

 

 

人のつながり!ネット社会の今こそ実際に顔を合わせることに意味がある。


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畑のつながり連鎖は続く。


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ほぼ高校ぶりの出会い。(約10年ぶり)

 

人を畑に招くことで、過去にお世話になった方に再開するきっかけを作ることができている。

 
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もう二度と会うことがなかったかもしれない人ともつながる。

 

比較的、畑きっかけで来てくれる方はテニス繋がりが多い。

 
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ありがたいことでございます。

 

話はそれるが、今日は勤務校の近くの集会所で行われた地域の会合に参加してきた。

 

参加目的は学校で行われる『園芸講座』を地域の方に宣伝するためだ。 

 
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園芸講座とは、苔玉作りや寄せ植え作りを通して、生徒と地域の方が交流する講座である。

 

会合では各地区の自治会長等が集り、地域の取り組みを報告したりしていた。(約50人→ここから情報が発信されて情報が広がっていく。)

 

若い人が地域と関わらない中で、高齢の方が『清掃』『植栽』と様々なイベントで地域を盛り上げようとする思いにやさしさを感じた。

 

なかなか面白い取り組みを聞くことができて勉強になりました。

 

本題の講座を宣伝する時には、以外と興味をもっていただくことができ、会合終了後に約10人ほどが講座の申し込みをしてくれた。

 

この成果はかなりスゴイことである。

 

今までホームページの掲載やチラシを配ったが、一人も申し込みはなかった。

 

やはり、『直接顔を合わせて伝える』『口コミ』というのは絶大な効果があることを実感した。

 

『顔が見える』『知り合いがいる』ということはかなりの信頼を得ることができるのだろう。

 

①畑のつながり+②地域の会合の事を書いたが、人とつながることで、『やってやろう!成功させよう!より良いものにしよう!』という意欲が湧いてくる。

 

人の力はスゴイ!ありがとうござます!



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うろたえてばかりの旅。30歳の男はうろたえることが多い。


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高校の同期と外出です。


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家族には申し訳ないですが、一年に一度のチャンスと思い、男旅を満喫させていただきます。

 
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まずはキャンプ。

 

小屋付きのキャンプ場は便利です。


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とりあえずタープを棒にまきつけて、それっぽくしてみましょう。

 



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周りに比べ不格好ですが、満足。

 
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途中参加のおじさんを迎えに山道を1時間下山し、最寄り駅へ。

 
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祭りを楽しみましたが、地元の中高生にジロジロ見られました。

 

 

おじさんと合流後にキャンプ場へ戻る山道はまるでナイトサファリ。

 

 
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テン、イタチ、ハクビシン、シカ、イノシシ、ニホンカモシカ

 

1時間でこんな野生動物を見れたのは奇跡だ。

 

私にとって旅のテッペンはここであった。


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全員集合後に肉を焼く。


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次の日のライブに備え、小屋で寝ると思いきやエントランス的な所がキレイなので、邪道ですがここで寝ます。

 


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早起きして、人生2度目のライブです。

 
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人が多いです。約3万人!!

 


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ライブ以外にも楽しみます。


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ジャングルジム。

 

 
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子どもしか登らないとこにも果敢に攻めます。

 

 


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係の人に嫌な顔されました。

 


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そんなの関係ないですが。

 


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肝心のライブは熱くてあまり覚えていません。(約35度)

 


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メインイベントを楽しめないことはよくあることで、その過程が大切だったりする。


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うろたえるな。

 
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