GWをどう過ごすかなんてことは...自由だー!!


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最近の畑はかなり盛り上がっている。



ナス、トマト、きゅうり、ゴーヤ、モロヘイヤ、ズッキーニ、玉ねぎ、スナップエンドウ、にんにく、じゃがいも、かぼちゃ、サツマイモ。



12種類の野菜を育てている。


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中でも、かぼちゃはタネから真心を込めて育て、今日植え付けを行なった。


大事に縁側で育てた苗を畑に植える瞬間の、嬉しさはやみつきになる。


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約テニスコート一面分の畑だが、はじめて野菜で覆い尽くされた。


内訳はじゃがいも80%、その他20%みたいな感じである。


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GWは走ったり、畑をいじったり、来週の100マイルレースの準備をしたり、家族との時間を過ごしたり、いつもと変わらない休日を10日連続で過ごしたという感じだ。



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外出すれば人が多く、外食すればお金がなくなる。

https://www.instagram.com/p/BwwnRifhcRMk8xhMETmt1sQ0s23h1F34esZeKM0/

最近は短いレースが続き、負荷なく快適に走ることができている。gwは八ヶ岳✖️3日間、箱根外輪山で修行を積みたいと考えている。なんとなく生きるのではなく、何か一つのものを掴むために日々の生活を考える。 『この道だけは負けられない』と思ったら頑張れる。


仕事をしていない時間をどう活用するのかは、個人の価値観によって様々である。


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私は"お金を使わずにどう遊び、どう充実させるか"そんなことを考えて活動している。


大学時代は特に時間があったので、お金をかけずにテニスを上達させること。そんなことに全てをかけていた。



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今は①走る、②畑いじり、③家族この3つのヘビーローテションである。


飲み会にも行かなければ、友達と遊びもしない。


家族をもつということは、そういうことなのかもしれない。



ちなみに、来週の100マイルレースのことを考えて色んな準備をしているのだが、レースが近づくにつれて色んなことを想像する。


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雨が降ったら走れるのかな。胃が痛くならないかな。ご飯食べれるかな。道に迷わないかな。身体が痛くなるんだろうな。夜どおし走ると眠くなるんだろうな。ケガしないかな。



全てシュミレーションしておけば、いざその現象が起こった時に『想定内』と、ゆとりをもつことができる。



そんな不安を凌駕するぐらい、100マイルレースには多くの魅力がある。


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どんな旅になるのか。今までに経験したことのない事が起こるんだろうな。動物とかに会うのかな。 苦しい状況の時にどう自分は打ち勝つのか。


未体験ゾーンへの突入が、楽しみすぎて眠れない。



今まで積み重ねてきた成果を全て出し尽くし、160キロ、獲得標高10000m35時間以内に完走したときの心の変化が楽しみすぎる。


サブスリーはそんなに甘くない!無計画に突っ込む男の結末はいかに!


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2019 板橋Cityマラソン

 

『実力を過信して無計画にツッコミ、後半失速する。』そんないつも通りの展開となった。

 

サブ3を目標に1、2月と練習を調子よく積んでいた。

 


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2月中旬に体調を崩し、今日までのここ1ヶ月は週に2回10km走るのがやっと…という走力不足の状態。


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疲労感は全くないので、『1㌔4分15秒ペース(サブ3)で行けるところまでガンガン行こうぜ大作戦』と題してスタートラインに立つ。


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案の定、21キロをジャスト1時間30分で折り返し、その時点で余力なし!!という非常事態に陥るのであった。

 

またやってしまったぁ…


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30キロまではなんとか1㌔5分をきれるよう粘り。


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30キロ以降はフィニッシュまで1㌔5分〜5分30秒でのらりくらりと走る。


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フィニッシュは3時間17分22秒という自分の実力を思い知る結果となった。


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意外と脚が疲れなかったのは、2ヶ月前に30キロ以上の長いロードの練習を積んだ貯金があったからだろう。

 

 

2019年にサブ3を達成したいので、春、夏とトレランの大会に出ながら、『距離が長くなってもスピードが落ちない身体』を作っていきたい。

 


レース後には、応急救護のスタッフとして働く、高校の同級生と遭遇するのであった。

 


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次のレースは1㌔4分30秒ペースで最後まで走るような、大人の走りができたらいいな。


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レース後は、ラーメンをニンニクモリモリで食べていると。

 

隣の学生に『臭くねwwm』と言われ。


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妻にも『臭いwww』と言われながらも、レースで消費した約3000カロリーを補給するのであった。

 

卒業式!!!まだ戦いは終わらない!!!

 


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今日は人生初の卒業生の担任として、卒業式に出席した。

 

卒業式は感動して泣いちゃうのかな!?

 

そんな思いを胸に式は始まった。

 

生徒は開始早々に泣いているが、もらい泣きはしない。

 

☆あれ?おかしいな。

 

門出の言葉でも泣かない。

 

☆このタイミングで毎年うるっとくるんだけどな。

 

旅立ちの日に』でも泣かない。

 

☆やばい…完全に空気に乗れてない。

 

卒業生退場。

 

☆やはり、泣けない。逆に笑顔がこぼれる。

 

クラスでの懇談。わんわんみんな泣いてる。

 

☆完全にスイッチが入らない。逆に懇談会を円滑にしようとする方に気が回る。

 

花道を通り、写真を撮って、さようなら〜。

 

☆完全に心が冷めきっている。
俺は感動すらできなくなってしまったのか…

 

機械がごとく、感情を押し殺す日々を過ごしすぎてしまったのだろう。

 

感情を出したら、みんなに迷惑がかかる。

 

ここまで感情をコントロールできてしまっている自分が怖い。

 

一体何に心が反応するのだろうか?

 

以外になんてことない音楽であったり、ドキュメンタリー、映画では自然と涙が溢れる。

 

『構えすぎる』『気が抜けない』そんな環境下ではスイッチがオフなんだろう。

 

笑っている時は、笑顔を作っていたり、笑ってるつもりでも頬の筋肉が下がっている。

 

これは本当にそろそろやばい気がする。

 

一人どこかの大自然で、動物が如くの生活をしないと本来の自分には戻れない気がする。

 

なぜここまで追い込まれているかって?

 

それは自分で招いた結果である。

 

➡メンタルタフネス、心臓に毛が生える。

 

そんな次元は等に超えている。

 

私はなんでこんな弱い立場にあるのだろうか?

 

それが仕事だからしょうがない。

 

我慢競争で一番をとっても何ももらえないし、何も得しない。

 

けど、それしか生きる道がない。

 

自分にしかできないことは、それなのかもしれない。

『内面と見た目』の変化を9つのジャンルで分けてみた。


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2009年(今から10年前の20才の写真)

 


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2019年(現在)

 

今日は成人の日。

あれから10年『内面と見た目』は良くなっている。悪くなっている。変わらない。


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人それぞれの生き方の違いで、ジャンルが決まってくる。

 

成人してから10年。内面がどのように変化しているのか?見た目がどのように変化しているのか?

 


①内面も良く、見た目も良くなっているのは成長している証。

 

②内面は良く、見た目が悪くなっているのは自分の世界に入っている証。

 

③内面は良く、見た目が変わらないのは『私』。

 

④内面は悪く、見た目が良くなっているのは周りが気になっている証。

 

⑤内面は悪く、見た目が悪くなっているのは苦労されいる証。

 

⑥内面は悪く、見た目が変わらないのは過去を引きずっている証。

 

⑦内面変わらず、見た目良くなっているのは『幸せもの』の証。

 

⑧内面変わらず、見た目悪くなっているのは衰退の証。

 

⑨内面変わらず、見た目かわらないのは普通の証。

 

『内面、見た目』良い。悪い。変わらないを決めるのも人それぞれ。

 

各項目にどんな文章を思い浮かべるかも人それぞれ。

 

その人が置かれている状況、環境、精神状態によっても変化する。

 

自己評価しても他者評価してもよい。

 

ちなみになぜ私はなぜ③内面は良く変化し、見た目は変わらないと評価したかというと。

 

内面を鍛えるためには
①色んな経験…旅、仕事、家族、趣味、人との出会いの中で起こる現象に対して何かを思い、考え、行動する。

 

②自分との対話…未来予想、想像、妄想、反省、悩む、読書といったことを通して、何かを思い、考え、行動する。

 

こんなことをして鍛えられていくと思う。

 

私はこの中でも、『悩み』からの想像、妄想、読書が好きで、そんなことに時間を費やしてしまいがちであると同時に…

 

具体的な変化として…
かつては他者に対し『自己主張、受け入れない』

現在は他者に対し『許容、受け入れる』

そんな変化があることから内面は少なからず良くなったと思う。

 

見た目の変化がないのは生活習慣をほぼ変えていないのと、久しぶりに会う人から良く『変わってないね』と言われるからである。


こんなめんどくさい文章を読んでいただきありがとうございます。

 

書いている時点で「めんどくさい人間になったものだ」という気づきがあった。

 

10年前ならこんなことに思いを馳せないだろう。

 

頭に思い浮かんでしまったので、文章化してしまった次第である。

 

 

 

新年一発目はハイテクハーフ!ドーパミン、セロトニンの発生を求めて!


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ハイテクハーフマラソン


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赤羽の荒川沿いを走るレース。


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今回は走る前に、終電まで前夜祭をやってしまう初の試みを仕掛けてみた。

 

お陰で、寝ている最中に肉を消化しようと身体が頑張ってしまったので、朝から疲労感(笑)


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そんなことはあまり考えず会場に向かった。


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会場に着くとかなり盛り上がっている。

 

 


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記録(1〜15㌔)

15㌔まではいつもと同様のペースで走ることができた。

 

10キロ通過は40分36秒と自己ベストを1秒更新!

 

だいたいレースの時は自分よりも少し早いぐらいのペースの人を探して、その人を尾行するような作戦をとる。

 

今回は序盤に㌔4分ペースの集団が形成されて、その中に紛れ込み比較的楽に進むことができた。

 

途中で昨日の肉が出てきそうになる場面もあったが、こらえることができた。

 

10㌔〜13㌔までは赤いケンタッキーのシャツの人にビタ付きする。

 

あれ?今日も肉じゃないか!とか思いながら…

 

少しペースが遅くなったと思い、13〜15㌔は前に出てペースを変えると、、

 

なんだか苦しくなってきた…

 

 

記録(16〜21㌔)

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16㌔〜はペースが上がらず、最後もスパートをかけられずに終わってしまった。

 

課題克服のために、①ハーフの大会を定期的に入れる。②練習から21㌔をレースペース意識して走る。そんなことができたらいい。

 


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ただ21㌔走るにもペースを考えて、誰につくか?どこでペースを上げるか?給水はとろうか?色々と考える。

 

レースプラン通りにいくように練習し、自分を管理する。

 

 


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結果はぼちぼちとなってしまったが、来月の『静岡マラソン』にむけての良いしげきになった。


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参加賞はこんな感じ。

 


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ここは春になったら桜の下に芝桜が広がってきれいなんだろうなと思い。


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赤羽の街を少し観察し、帰路につく。

 


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地元では『どんど焼き』をやっていてなんだか安心した。


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豚汁やお神酒を無料でいただいた。

 

『コーヒーうまい。』30歳になってやっとコーヒーの美味しさが理解できた。


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コーヒーの『豆』を買う。

 

いつからそんなことをするようになったのだろう。


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相模湖の近くにある『ZEBRA coffee』でなんとなく豆を買ってみた。

 

コーヒーを豆から挽くことに興味をもったのは約2ヶ月前である。


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豆の匂いに癒やされ…


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豆を砕く…


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お湯を入れたときにの、粉になった豆たちが膨張する瞬間が見物だ。

 

お湯を少しづつ入れ、抽出していく作業に面白みを感じる。


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飲んだことのないコーヒーを飲む瞬間の喜び。


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コーヒーの味の感想を思い浮かべて、説明文を読み、自分の感想と照らし合わせる。

 

そんなゲームもしてみる。

 

以前は全くと言ってよいほど、コーヒーは飲んでいなかった。

 

しかし、コーヒーには『眠気を覚ます』

 

そんな効用に魅力を感じ、なんとなく飲んでいたが、今ではどハマリしている。


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色んな豆を堪能してみたい。

箱根の昼と夜。旅先でも貪欲に走ろうとする姿勢が仇となる。



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箱根へ家族と旅行へ。


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日中は博物館、お刺身、芦ノ湖と満喫。

 

宿ではおいしい焼き肉。


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あとは寝るだけ。


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寝るだけ。

 

は、もったいない!


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せっかく箱根に来たのにトレーニングしないでカエル🐸のはあり得ない。

 

子どもたちが眠りにつく20時30分。私は箱根外輪山への挑戦を始めた。

 

子どもたちも『パパどこ行くの?』



母は『パパは走ってくるんだって〜馬鹿だよね〜』

 

いつも通りこんな感じで。


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こちらをする予定でした。

 


とりあえず、強羅駅まで降りて、明神ヶ岳を目指します。


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箱根の宿がひしめくエリアは道が何本もあり、わくわくします。


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宿街をぬけて、山道に入ると街灯がなくなり、不安になってくる。

 

今までトレランの大会で夜走るときは、周りにランナーがいたり、木に反射シールがついていたり、スタッフがいてくれるので安心して走れていました。

 

今日は単独。しかもはじめて走る山だ。

 

ふと見上げた星空は最高にキレイだった。

 

そんな呑気なことをしていると…


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ライトの光で獣の目が光るのを捉える。

 

怖くなり、箱根の熊やイノシシや猿の情報を今更調べる。

 

結構出現している様子…


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↑これしか走ってないが『今日は帰ろう(笑)』


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すぐに宿へ戻るのであった。

 

宿へ戻ると、ドアが閉まっている。

 

チャイムを鳴らし、電話を鳴らすが出てこない。

 

ドアをノックする。

 

宿の方が出てきてくれた。

 

『びっくりした〜』


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完全に変人と勘違いされていたようだ。


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(またやらかしてしまった。)

 

箱根外輪山に挑戦するにあたって不足していたもの。


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熊鈴、補給食、箱根の山情報、山業に望む気持ち、共に走る仲間、単独でのナイトランの経験、宿の方への報告。


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