死を告知された人間がたどる心の動きを自分と重ねて見る。




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私が生きる原動力は『家族』なのか?

 

キュブラー=ロスの『死ぬ瞬間』という本の中で、死を告知された人間がたどる心の動きを、5つの段階に分けて整理している。

 

①『否認』死ぬなんて、そんなわけがない。

 

②『怒り』なんで死ななきゃいけないんだ。

 

③『取り引き』正しい人生を送るからそのかわり死期を伸ばしてほしい。

 

④『抑鬱』ショックによる反応鬱と殻にこもる準備抑鬱

 

⑤『受容』怒りや悲しみなどの感情も薄れ、全てをありのままに受け止める。

 

全てがこの5段階のとおりに進んで、最後には死を受容するとは限らない。

 
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□最後に、もう一つの心の状態として『希望』がある。

 

何かの形でこの世界とかかわりを保っていたい。

 

以上の内容は私が数年前にたどった心境に似ている。

 

私が追い込まれていった時の話。

 

①『否認』社会人として適応していないなんて、そんなわけがない。
※防御の姿勢。

 

②『怒り』なんで仕事をやめなきゃいけないんだ。
※戦う姿勢。

 

③『取り引き』社会人として、正しい人生を送るからそのかわり続けさせてほしい。
※交渉する姿勢。

 

④『抑鬱』ショックによる反応鬱と殻にこもる準備抑鬱
※反応鬱→自然と涙が毎日出る。
※準備抑鬱→休日は布団で過ごす。

 

⑤『受容』怒りや悲しみなどの感情も薄れ、全てをありのままに受け止める。
※現在怒り、悲しみはほぼない。全てを受容する姿勢。


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□『希望』何かの形でこの世界とかかわりを保っていたい。

※家族を作りたいという姿勢。

 

この状況までいけば、あとは『希望』をもって生き続けるしかない。

 

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