ハルログ

金井農場での出来事や考えをアウトプットします🎵

ハセツネ2025

ハセツネに向けてオオチザワで染谷さんが主催する練習会に2週間前、1週間前に2度参加し1周5キロのコース3周を走った。

 

ラスト1周はフリーで爆走して練習を重ねた。

 

土曜日にその練習をした後、日曜日にロードを15キロ走ったり、25キロ走った。

 

あまりロードのスピードも上がらず、
キロ5位のスピードにとどまっていた。

 

70%位の仕上がりであった。

 

1週間前の平日。
通勤ジョグ14kmやポイント練習4000 m× 2など。そんなことをして過ごした。

 

レース前日。
娘の友達とカラオケ3時間!
夜にはバーベキューに誘われ、焼肉やペッパーランチを食らい、少しお腹が重い状態であった。

 

レース当日。
スタートは13時ということでゆっくりとしたスタート。朝も余裕を持って準備をすることができた。応援にも久しぶりに家族が行くことになった。
お手製のHALTRA TVうちわを作ってくれた。


11時に会場に着き、エントリーを済ませて、軽めの昼食(ゼリーとパン)を食べた。

 

12時になり会場に到着。
スタートゲートは少し人がいたが、まだ時間がありそうなので、五日市の市民会館でトイレを済ませた。暇つぶしに、周りをウロウロしていた。

 

12時45分になり、スタートゲート前に行くと、たくさんの選手たちが集まっている。


見覚えのある方々がたくさんいた。


スタートゲートに入り、大槻さんやオウトさん、堀さんの後頭部を確認しスタートした。

 

スタートした直後、ものすごい勢いでロードを走り、ここで出し切ると潰れるだろうと思いながらも、4分30分位で入る。

 

熊野神社までの道のりを集団のペースに合わせながら走っていった。

 

神社の階段を上っている中で、知り合いに会う。声を掛け合いながら進む。


新コースのロードの下りは、大塚さんと一緒に走り『+ 15分位ですかね』と新コースについて話し合っていた。

 

ロード下ると傾斜がきつい上りになり、集団が隊列を組んでパワーウォークで進む。

 

その後、醍醐丸声援パワーをいただきながら、心拍は170前後と上がりっぱなしで、走っていく。きつい状態が続く。

 

浅間峠まで残り3キロというところで3時間となり、サブ10を目標にしていたので、少し目標を切り替えないといけないと感じ始める。

 

浅間峠は3時間25分!
+ 15分と考えても3時間10分というタイムでの通過であった。3年前は3時間15分。


その後、ストックが使える区間になり、ストックを使うランナーを羨ましがりながら上りをパワーウォークで進む。


その時点で水がなくなり、月夜見までの残りの距離をどう行動するか?!考えながら走り始める。

 

その辺から、『今』に集中し始めて、きついけど良い感覚。レースやってるな俺‼️という感じになる。

 

日も暮れ始め、とても夕日が綺麗だった。
道中では名取さんにすでに3度お会いしていて、

 

『もうやめました』

 

という言葉を聞きながらも、度々復活する姿を見てなんだか元気をもらいました笑

 

そんなこんなで、最後のほうに使用するつもりでいた【鋼】のジェルを体内に流し込み。(貴重な水分)少し人粘ることができた。

 

三頭山の登り+300メートルを進むのが厳しいと思いはじめると、ジミーさんと豊田さんが坂の途中でへばっている。

 

これを見て、なぜか元気がではじめる。


その後、ストックを使う元気のあるランナーに抜かれたり。


暗い中、自分と向き合う時間を経て、三頭山の頂上に到達。


月夜見まで7キロと言う情報を聞き、少し元気が出てきたものの、水がない。

 

なかなかスピードが上がらない状況。

 

周りのランナーと声を掛け合いながら、

【エイドまで行ったら、たくさん水が飲める!】

そんな言葉をつぶやき、それだけを目標にひた走る。


月夜見のエイドでは、町田さんやオウトさんなど知り合いの方に出会う。

 

話をしながら、水を一気飲み。

 

1リットルの水を積み、早々に出る。

 

エイドを出たのは良いものの、一気飲みの影響でお腹タポタポ。

 

とぼとぼと歩く展開。

その間に固形のものや、カフェインを摂りながら復活を願う。動き続ける。どんどん抜かされるー。

 

御前山の登りでは、次々とへばるランナーが出現。そこで元気をもらう。

だんだんと登りの調子も出てきた。

 

御前山の下りでは、まだ足が残っていることを確認する。

足を捻挫しないように慎重に下る。

 

大岳山の登りは、そこまできついと感じずに進むことができた。

 

途中の、フラットのコースではまたしても名取さんと出会う。

 

凄まじいスピードで大岳山の登りへ向かっている。本能的に追いかけてしまう。

 

すれ違い間際、『3時間水切れでしたー。僕は諦めませんよー!』

 

そんな言葉を聞き、私もスイッチが入る。

 

山頂直下の急傾斜で名取さんが辛そうに登る姿を見て、またしても元気をもらう。

声をかけ山頂を目指す。

 

下りでは気持ちよく下れない。

岩場を走ったと思ったら、少し登るようなコース。

もどかしさを感じながら、2キロ先の沢の水を目指す。

 

沢での給水を経て、御岳山へ向かう道中はとても走りやすい。

 

荷物も少なくなってきたので、腕をふりながら爽快に走ることができた。

 

御岳神社で服部さんを確認し、少し足を痛めているようだった。

 

エールを送り、日の出山を目指す。


ラストの金比羅根でしっかり走れるように気持ちを落ち着かせて、日の出山の山頂へ到着。

 

もう下るだけ。


木段を慎重に下り、金比羅尾根がスタート。


最初はなかなか気持ちが乗らず。


パワーが出ない。

 

背後から迫るランナーとの攻防を経て、リズムが出始める。

 

キロ6からキロ5のペースで.いつも通り下る。

 

その間に10人ぐらい抜く。

抜くたびにランナーのゼッケンを確認。

 

自分よりも若いナンバーの選手を抜くと、気持ちが高まる。

 

ラスト1キロ地点。


時計を見ずに走っていたのだが、後から猛追するランナーに『12時間切り厳しいかもしれない』

 

そんな情報を聞き、そこからまたギアを上げてゴールに向かう。

 

駅前の新コース。ゴール直前まで少しトレイルがあり、ドキドキしはじめさらにスピードアップ!

何とか11時間58分でゴールできました。

 

ゴール後に、感想を求めらた。

頭が回っておらず『楽しかったです。』としか返すことができず。

 

足回しすぎだから、仕方ない。

 

その後、豚汁をいただき、セブンイレブンの前で中居さんとお話をして帰路についた。

 

今回のハセツネも厳しい展開となった。

 

以下に、反省をあげたい。


🔸スピードを出した練習をしていないと良いタイムは出せないなと確信をした。

 

🔸試走を1度もしてなかったので、コースの感覚がわからず。

 

ペースも考えず、浅間峠までで、力を出し切るような状態になってしまった。

 

🔸水を1.5リットルしか持ってなかったので、水ぎれが発生した。月夜見までの道中、1時間半水なしで行動することになってしまった。

 

🔸軽量化を図ったことで、ポールを持たずに走った。登り区間で不利であるということは間違いない。

 

🔸いつも携帯しているGoProを持たずに走った。自分にかけるプラスの言葉が少なめであった。それは走りに影響があったかもしれない。

 

🔸補給食が少なく、ラストの4時間をバート1本。ジェル1本でやり過ごした。
エネルギー不足であった事は間違いないでしょう。

 

他のレースと違い、ハセツネは限界まで追い込まれるような状況になることが多い。

水や補給食のプランをしっかり考える必要がある。

 

ゴール直後は、『もう出ない』

そんな思いが、頭を駆け巡っていたが、結果を見て、満足してるのか。

 

来年はこう走りたい。チームで走ってみたい。補給食は豪華にしたい。水は2.5lだな。ストックは絶対使う。GoProは持ってく。

 

そんな思いが募ってきている。

 

また来年に向けて、練習しよう。

ただこの身をゴールまで持っていく。

小海100

前日にエントリーして、1泊後にレースと言う事は?!
どこに泊まるか?
近くの道の駅とかで、車中泊すれば良いだろう。そう思っていた。
いつもそうなので。
しかし、秋ということで、朝晩の冷え込みはなかなかである。
100マイルを走るという前日に、体がバキバキ状態で、レースに臨む。良いパフォーマンスは期待できなそうだ。
そんなことを考えつつも、月日は流れ。
大会3日前になっていた。

第1の感謝。
そこにLINEが入る。
染谷さんからOR100のテントをエイドに使っていいですよ。
本当にありがたい。
その甘えに調子を良くして、連鎖は続く。
染谷さんにこんなお願いをしてしまう。
『誰か車で会場まで行く人いませんか?』
完全に確信犯である。
そんな甘えに対して、すかさず対応をしてくださり、太田さんを紹介してくれた。

第2の感謝。
急な申し出にもかかわらず、快く?笑
私の送迎を受けていただき、感謝しかない。

第3の感謝。
太田さんと連絡をする中で、松木さんの紹介のホテルで宿泊できる案が浮上してくる。
便乗してしまった。
これをまた、ただただ感謝である。

いつのまにか、前日エントリー日。
エントリー時間は13時から17時である。
ありがたいことに、太田さんには最寄りのJR片倉駅で乗せていただくことになった。
16時ごろに会場に到着した。
連休初日ということで、中央道は激混み。
下道も混んでいたが、何とか渋滞を交わすことができた。


到着後は、受付をし、エイドで使用するテント場の設営に入る。
良い場所で張ることも大事なポイントである。
スタート位置から遠いと、約数百メートル他の選手より移動しなければならない。
周回コースを走る中で、トータルにすれば1km近く余計に移動することになる可能性がある。そんなことで、テント張りは盛り上がりを見せていた。


長蛇の列だ。
レース前この展開は想像していなかった。
5時30分になり、一斉スタート。
およそ1時間テントを設置した。
テント設営はライト着用義務となり、波乱の展開。


大会運営の都合もあると思うが、日中にできたらみんな幸せであったに違いない。
その後、会場近くの八峰の湯に入った。
ヤっホーの湯に入るのにも長蛇の列だった。
今のところ渋滞にはまることばかりしている。
その後、1時間移動。


松木さんにとっていただいたホテル。
会員制と言うこともあり、駐車場には高級車が並ぶ。
エントランスの様相も、私が今まで泊まってきたホテルとは異なっていた。
夜は松木さん、太田さん、金井の3人で4人部屋に泊まった。
たくさん配慮していただき、レースの朝までゆっくりと寝ることができた。テント泊か車中泊で寒い中、体バキバキになるのに比べたら天国のような環境であった。


21時から3時40分まで、6時間40分寝た。
起床し、テーピングやレース前の準備をし、カップめんをすする。
4時30分にホテルを出発した。

第4の感謝。
太田さんはリレーに出場。第4走者ある。
日曜日の夜スタートなので、出走まではだいぶ時間がある。
だが、私のために車を走らせてくれた。感謝である。

第5の感謝。
道中では最高の朝焼けと、雲海を見ることができた。

会場に到着後は、周回ごとの補給。着替えや靴の準備をし、軽くウォーミングアップをした。
7時スタートに備え、10分前にスタートゲートに到着した。


100マイルレースということで、バチバチ感はなく。ちょうど良い雰囲気である。


スタートした。リレー選手とマイル選手が入り乱れ、リレー選手は1周ということもあり、ハイペース。
それにつられて、前の選手も早いペースになる。

私もわかっていたが、心拍が上がり、自然とペースを上げていく。


知り合いと挨拶を交わす。ロードを進み。
ゆるいのぼりの林道7キロ。


1周目は小走りで進む、9キロと12キロにエイドがある。最初はパスし、ニュウへと入る。


画像や映像で見てはいたが、予想通りの北八ヶ岳らしさのあるニューであった。
木の根や岩石走れはしない。
登りストックでガンガンと行く。
アスレチックのような場所もあり、とてもいやらしい。


例年。雨が降り、雪が降り、気温が低くなるらしい。それを思うと恐ろしい。


ただ、今日は秋の晴天の盛り。
そんな事は気にせず、絶好のコンディションを大チャンスと思い、ただ走るだけである。


ニュウの下りは急傾斜地ということで、前ももを使う。非常に苦しくなるのが想像できた。
その後、緩やかな下りになり、非常に1周目は走りやすい。最高にスピードが出てキロ5位で下ってしまう。3.4.5周目は走らされて、ただただ足が痛い。


ロードを下って、エイドが現れる。
次のエイドまでのロードの上り3キロも同様に小走りができた。


だが、3.4.5周目はストックを使い歩くしかなくなる。


スタート地点まで約6キロとなる。
約4キロ近く走れる下りの林道があり、そこも同様である。


1周目は4時間26分と想定内のタイムで入る。10分休憩後。

2周目に突然する。
もうすでに足にキテしまった。
ペースが上がらない。
何とか1周目のペースを刻もうとするが、緩やかな林道の上りでペースが上がらない。
2周目は5時間10分となる。
10分休憩後。

3周目に入る。
夜ということで、コースの様子が異なってくる。
景色がなくなることで、自問自答の時間が増える。
いつも通り、おしゃべり選手を探す。
今日は26歳の青年と、3周目の大半を共に過ごした。
スタートから16時間後の23時。
睡魔が襲う。
うとうとしながらなんとか前に進む。
3周目は時間がかかり、6時間16分。
完全に想定タイムを外しだしたので、完走モードに切り替える。
30分の長い休みで小海そばを、2杯すすり元気が出てきた。

4周目
スタート直後に染谷さんと遭遇。
序盤は少し差があったが、終盤はほぼ同じペースになってきていた。
染谷さんの存在を意識しながら、深夜のトレイルを何も考えずに歩く。
ニューの上りで、染谷さんに追いつかれる。
とても元気そうである。

第6の感謝。
ここは染谷さんに便乗させてもらおう。
ハイペースでガンガン登る染谷さんトレイン。
必死についていく。
何とか乳の上りの分岐まで行く。
この時、このままゴールまで染谷さんと走る決意した。
4周目の終盤。
太陽が出てきた。
目が覚め、気持ちが上がりだす。 

5周目。
ウイニングランだー。と思い気持ちよくスタートする。
だが疲労は否めず、ペースも全く上がらない。ただ動きは止めない。

最後のニューに入る。
非常に辛い。これまでの100マイルのダメージの中では最上級であった。
(富士、ぐるぐるMAX、ヤリカン、信越)
心拍が上がっていないが、息が苦しい。


重い体をどうにか動かし、ラストのニューの分岐に。
下りも辛い。走るのも辛い。

一刻も早く、ただこの身ををゴールで持っていきたい。

それだけだ。
気温が上がりだす。雑念は無い。ただ一刻も早く、、

ラスト1km。
背後から謎の影。2人。
5周目は誰も追ってこなかったはずなのに。
ラストのロードで2人が現れる。

第一の執念。
負けたくない。
染谷さんとの相談の結果。
ラスト1キロで2人に勝つ。
そんな結論に至る。
今まで走れなかった体はどこに行ったんだ!?と言わんばかりに爆走する。
1人を抜き。
まだ前に1人いるので、足は止めない。

第二の執念。
30時間30分切りたい。
ゴール前ラスト200メートル時計を見ると!?30時間29分!!!!
30分を切れるぞ!!
2人で謎のプレッシャーを作り出し、200メートル競争さながらのスパートをかける。

30時間29分53秒でゴールを切った。

終わってみれば良い記憶になっている。
OR 100の皆様に祝福されながら、着替えなど行うった。
その後、荷物を持って、駐車場へ移動中。

倒れそうになる。

ゆっくりした後。
少し離れた温泉へ行く。
水風呂と温泉の交代浴により、少し体がほぐれる。
渋滞を予想していたが、上野原からの下道は渋滞なく進むことができた。
小海から家まで4時間で帰ることができた。

やはり、100マイルはどのレースも一筋縄ではいかない。過酷な旅だと感じた。
それでも、次の日になってみれば、またやってみたい。
来月予定のクレーシャ108kに向けでのモチベーションも高まる。
より一層、レースに対する欲が高まっているようにも感じる。

レース終了後に、昨年優勝の澤さんとの雑談をした。

その中で興味深かったのが、『タイミングが合えば、足の痛みもなく、ゾーンに入ったような感覚で走りきることができる。』

ということらしい笑
そんな時が来るまで、100マイルの挑戦を続けたいと思っている。

100マイルレースに出る中で感じること。
いろいろとレースに出る中で、確実にタイムは縮んできてると実感している。


去年の富士では4 1時間。


その後、秋に行われたぐるぐるMaxでは32時間台。


その後、今年のヤリカン。8キロのコースを20周する。約36時間かかり。


先月の信越では道が崩れて、途中で終わり。(多分32時間ぐらいでゴールしていた)

その中で、今回は30時間30分ということで、今までのレースの中では最速タイムを出すことができた。

やはり長時間レースでも、1時間とか2時間タイムを削るっていうのは、難しいなと感じつつも。
そこに楽しみを見いだすような感覚があります。

今回は、約280人中32番。
まぁ上層にはかかりだしたんですが、まぁトップ10とかトップ20にはまだ及ばない。
という感じがあります。


その中でどうやったら、この100マイルレースで2時間3時間4時間とタイムを削って、24時間台とかでゴールするか!?
30時間からねー。
− 6時間しないと、24時間台はで走れないので。
そこを目指していくには、
どんな練習を積み。
どんな準備をして、レースに臨んでいくかと言うね。


そこを考えたりとか準備するのが面白みだと思うので、24時間以内に100マイルを走ると言うところに目標を持って、これからもやり続けたいなと思っております♪

①人の壁。

今年のみたけトレイル。

コロナ前に比べて、タイムに対して、越えるべき壁が少なくなった。

 

 

だが、依然として上位の壁は高い。

 

壁が少なくなると、新たに壁の多いレースに出たくなる。

 

そこで壁を越えれば、また新たに、、

 

『気が済む』ことはない。

 

②人の壁の形状。

壁の形状はバラバラだ。

 

ショートの壁の部分だけやたら高いが、ミドル、ロングは低いといったように、人それぞれ様々な形をしている。

 

目標とする人の壁の低い部分で超えて満足する時もあれば、高い部分を超えなければ気が済まない時もある。全てにおいて凌駕してしまえば、新たな人の壁を設定する。

 

凹凸の少ない壁を築きあげたいものだ。

 

③壁の変化。

年によって壁は変化する。

 

ロングの部分の壁が高くなったり、引き換えに、ショートの部分が削れたり。

 

そんな壁の変化の中で、どこかと引き換えに壁が『削れる』現象は極力避けたい。

 

一点集中したことにより、突き抜けることができたとしても、土台がもろくなる。

 

分散投資しつつ、コツコツ壁をデカくする。

 

年をとるとパフォーマンスが下がるというが、私の場合。今の所、年々壁は大きくなっている。

④過去。現在。未来の壁。

 

若い時に壁をデカくし過ぎ、その壁を築くパワーがなくなった人が、もう2度と壁を築こうとしなくなることがある。

 

また『新たな壁の部分』新たな競技に手を出す。そんなこともしない。プライドがあるのだろう。

壁相応の振る舞い。

 

過去に築いた壁は現在削れているのに、過去の壁の頃の態度のまま、現在もいる方を見る時がある。

 

そんな時に、複雑な気持ちになり、素直に対峙することができなくなる。

 

過去の壁に対するリスペクトはあるものの、今の壁と同じ態度がとれなければいびつである。

 

虚栄心による壁のようだ。

 

 

2024‼️言い訳せずに、壁をデカくする‼️

 

 

 

 

木を見て森を見ず、森を見て木を見ず

働く上で大切なこと。

 

こだわりを持たない。

 

動画作り、園芸作業、運動にこだわりを持っていると自覚している。

 

これに関することで、意見が異なると対立が生まれる。

 

『あなたに言われたくない。』

 

この感情が出る時は、プライドがある時だったり、少なからず、その相手よりも自分の方が上だと思っている時だろう。

 

この感情が出てしまうのは、よくない。

 

プライドにより、よくない感情が渦巻き、思考が止まる。平常心を失う。

 

戦う選択はいかなる場合も、よくない結果を招くのは理解している。

 

だが、浮遊できなかったり、その渦巻く感情を処理できない方や、他でエネルギー還元できない方は、バトルする選択をとる。

 

その選択は、自分のポジションを危ういものにしていく。

 

それを繰り返し、拠点を移動する方を見て、凄まじきエネルギーを感じる。

 

柔軟性とは、あきらめることなのだろうか。

 

自分とは認知が違う意見に対して、どう受け止めるか。

 

一呼吸置いて、怒りを出さない。

 

これが問題に直面した時にできないのが、現実である。

エネルギーの使いかは人それぞれ。

 

 

エネルギーの使い方。

 

仕事の時間に考え事をすることで、無駄なエネルギーを使ってしまう。

 

仕事が始まるまでに、体力的なエネルギーは80%使う習慣を心がけている。

 

私の場合、それにより、柔軟に物事を考えられている気がする。

 

究極。『朝排泄したら、一日おしまい。』

 

そんな考えを聞き、救われたこともあった。

 

月曜日〜金曜日に向けて体力を回復させて、土日に爆発させるなんて思考の人は無数に存在していると思う。

 

月曜日に200%で、金曜日1%になり、土日で回復させるなんて、真面目な生き方は私にはできない。

 

周りの方々はエネルギーが有り余っている方ばかりである。

 

エネルギーの使い方を間違って、日々路頭に迷っている。

 

私は好きな事が1週間のうち、1時間でもある仕事ができれば良いとさえ思う思考に至ってしまっている。

 

それは、1年間ただ椅子に座って、1人の人間の隣にいたことがあったからなのか。

 

例えば土を触るという行為。

 

それが一瞬でも、できれば満足であり、それが『仕事で』できる生活を維持したい。

 

一点突破できるものがあれば、他のことを捨てて、まっすぐ走る事ができる。

 

くねくねしてしまえば結局遠回りである。

 

寄り道、無駄なことをしろ。とは言うが、、

 

()をもつことで、他の肉がとられても闘い続けることができる。

 

みんな

細かいことにもこだわる。

 

プライドを捨てて。

先のことを考えて、何もやらなくなる大人になる。

 

予想したり、自分の頭だけで考えて前に進もうとしない。

 

この思考により、人からの頼み事にも全てnoという。反対に、全てyesの人もいる。

 

考えるのがめんどくさくて全て受け身が良いのか、考えすぎて全て能動でいたいのか。

 

全てのことをやることはできないが、自分が好きだったり、情熱があるもの、周りから期待されているものには応えたいのが、正常であろう。

 

仕事にこだわることも良いが、趣味にこだわることでエネルギーを使い、肩の力をぬいていく。

 

軽さは、衝動を加速させるだろう。

 

思い立った時に行動したいのが常である。

 

今ではブームになったキャンプは事前の予約をするのが常になってきた。

 

自然相手なので、天候が悪くなる事がある。それでも、その状態を楽しめれば良いが、一般的に無理であろう。

 

結果、行かないとい残念な選択をしてしまう。

 

また、気持ちも冷めがちである。

 

『いつでも行きたいときに、行く。』

 

そんなキャンプがしたくて、土地を買ってしまった強者が身近にいる。

 

『山を走る』という趣味は、お金をかけずとも、そんな衝動を満たしてくれる。

 

レースに出たり、ギアにこだわり出すと、話は違うが。

 

ちなみに、ウェアやシューズは年に2つと決めている。

 

 

良さげのコンディションの時の、前日の夜にコースを決める。

 

準備をして、睡眠も3時間で切り上げ、山に向かう。

 

この新鮮な気持ちを大事にしたい。

 

その気持ちを大事にすることで、何倍も山を走る行為が楽しいものとなる。

 

人と約束してしまうと、そのことを考える時間が増えて、いつの間にか想像力で満たされている自分がいる。

技術と挑戦のバランス

一年の振り返り。

🍀わからない

⭕️ノーマル

💎自己破壊

🔥自己覚醒


1月
新横浜30k ⭕️
頑張った。

2月
子どもの国42k ⭕️
例年通り。

3月
ライジング38k 💎
周りの強者にツラレテ。

スカイスノウ石川
VK ⭕️
SKY ⭕️
雪を走る。

4月
高水23k 💎
プレッシャーとの戦い。

スカイスノウ嬬恋
VK 💎
よくやった。
SKY ⭕️
まだいける。

5月
上田
VK ⭕️
SKY ⭕️
暑さに弱い。例年通り。

奥久慈30k ⭕️
痛みと足の置き方。

6月
東京タワー 階段 🍀
出力の仕方。

嬬恋SKY ⭕️
10k 以降のスタミナ。

熊本 白龍走
リレー ⭕️
個人 ⭕️
熊本最高。

7月
ニセコ アドベンチャー ⭐️
アドベンチャーレースはヤバイ。

岩忍山⭕️

スピード!

 

 

8月
小谷 トレイル ⭕️
トップとの差。

嬬恋

VK⭕️

SKY ⭕️
永遠の課題。登り返し。

9月
ハセツネ練習 30k前後×3 💎
初めての夜間試走。大事。

10月
ハセツネ70k 🔥
来年はサブ10。

烏帽子
VK 💎
成果出てる。

SKY 🔥
初めて、ヤりきった。

11月
ハルカス 階段 🍀

12月
ITJ  70k ⭕️
例年通り。

今年も色々やった。

来年は長いの、やるぞ!

 

 

超相対性理論

 

 

受け入れる者、受け入れない者。

 

ある集団に混じり活動した。

 

活動前は『誰でも参加していい』という噂を聞いていたが、

 

活動後に、『よそ者は困る』的なことを伝えられた。

 

楽しそうな雰囲気を発信しているので、それに人が集まるのは自然である。

 

『俺たちは楽しいぞ!』ということをアピールすることで、マウントをとる。

 

集団の力は恐ろしい。

 

その輪に入ろうとした若輩者は排除される。

 

このことをきっかけに、色んな場所に顔を出していた金井は、行動を控えて単独行動をすることが増えていった。

 

またある時に、異なる集団で活動した。

 

完全にアウェイな状況下で、自分の願いを伝えてから参加した。

 

そんな集団は、わがままな要望に応えようと、願いをを叶えてくれた。

 

おまけに、『人混み嫌いなのに来てくれてありがとう✨』なんて言葉を残した。

 

人混みが嫌いなのは個人の責任であり、子どもではなく、こんなわがままな人間のことを思ってくれる。

 

そんな言葉に触れて、感動した。

 

自分たちの存在をアピールすることに躍起になった集団は、かわいそうだ。

 

一方、人を思い、一人一人の参加者を優先する集団は、カッコいい。

 

我が家は、最近人がよく遊びに来るらしい。

 

ボルダリングとうんていができるから、らしい。

 

その噂は広まり、今後も人気は続くだろう。

 

完全に私が作ったもので人が集まっているので、嬉しい。

 

だが、その恩恵を受けることはない。

 

最近の悩みは『友達がいないこと。』

 

家族をもつとそうなるのか?

 

そうではない。

 

妻は友達が無限にいる。

 

そもそも、私が友達と遊ぶ時間はない。

 

太陽が出てる時間の単独行動は制限されている。

 

夜中~夜明けまでは🆗→この時間に遊ぶことは山以外、お金がかかる。
(お小遣いは、月に2万円)

 

(月に2回のレースは⭕️→レースは集団である。)

 

そんな行動制限の中で、友達を作ることはできない。

 

なかなか闇が深く。

 

本当に困っている。

 

困っている状況を楽しんでいるのだから、もうどうしようもない。

 

移動、労働、食事、睡眠。

 

この4つを繰り返している♻️

 

それで満たされれば良いが、そんな達観した状態には到達していない。

 

久しぶりに、気の抜けた時間を過ごしたので、この発想が出てきた。

 

たまには、振り返らないとロボットになる。