家族旅の大変なことベスト5!休暇というよりお客様をもてなす視点で動き続ける。


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この夏は家族を引き連れて長野県に3ヶ所行った。



 

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①長野県小谷村8月9〜10日

 
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②長野県飯島町8月12〜14日

 



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③長野県清里8月18〜19日

 

 
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家族(30歳+2歳+3ヶ月)女子を連れて旅をすることが、どれだけ大変なことか思い知らされた。

 

 
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大変なことベスト5!

 

 


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1位 

『車の乗り降り。』


車降りるためには…
ベビーカーをおろし→娘①をベビーシートからはずし→ベビーカーにのせ→娘②をだっこする。

 

乗るためにはこの逆を行う。

 

大変だ。

 

 


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2位 

『全てが娘のために行動。』


遊ぶ場所は全て子供が楽しめる所に行く。公園、河原等。大人が全力で楽しむことはできない。


それでいて娘に何かアクシデントが起これば、場所を変えたりして気分転換を行う。

 
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一人で行きたいところに自由に行っていた時代が懐かしい。

 

 

 
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3位 

『快適な空間の確保。』


嫁+娘が安定して過ごすためには、クーラーがかかっているか、涼しい場所の確保が最重要になる。

 

 


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『自分が良ければそれで良い』という考え方は通用しない。

 

 



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4 位 

『授乳、トイレ等の生理的欲求を満たす環境の確保。』


移動中の高速や一般道では、嫁の声に敏感に反応する必要がある。

 

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『トイレ』と言ったら直ちにパーキングかコンビニに行かなければいけない。

 


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自分にどれだけストレスをかけても、絶対に家族にストレスをかけてはいけない。

 

あとが怖い…

 

 


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5位 

『お昼寝の時間は遊べない。』


午後はお昼寝の時間だ。

 

午前中に遊んで、午後も遊びたいところだが、その思考は家族にとってよくない。


午後は移動か休憩を最優先に行動する。

 

 


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はっきり言って親が楽しむことはできないと思った。(特に私は)

 
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しかし、家にいるのも辛い。

 

 

 

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だったら、家族のために

『目配り、気配り、心配り』
を意識しながら動いていたほうが良いのではないか?

 
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結果的には私も楽しむことができたし、様々な発見もあった。

 


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受動的でなく、能動的になれることの素晴らしさの再確認もできた。

 
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自分も楽しめて家族も楽しめる旅の実現に向けて試行錯誤しながら、よりレベルの高い旅を実現していきたい。

 

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